GAME GUIDE

階段鬼ごっこの操作と脱出ガイド — 120秒後に出口へ

階段鬼ごっこの移動・視点操作、鬼の足音とエレベーター表示の読み方、120秒後に解錠される出口、リプレイを使った練習を解説します。

階段鬼ごっこの一人称画面、階数表示とエレベーター位置を示すマップ
階数・鬼との距離・エレベーターの位置を確認し、逃げる方向を判断します。

120秒逃げ切ったら、出口から脱出する

階段鬼ごっこは、建物の階段を移動して鬼から逃げる1人用ゲームです。120秒が経過すると出口が解錠されますが、時間が来ただけで自動的に勝利するわけではありません。解錠された出口へ向かい、扉を開けて外へ走るところまでが目標です。

出口は1Fを基準に5階ごとにあります。例えば1F・6F・11F、地下側ではB4F・B9Fです。終盤は残り時間だけでなく、いまいる階と出口のある階の位置関係も確認しましょう。

移動と視点を別々に操作する

行動PCスマートフォン
前進・後退W・S左パッド
横移動A・D左パッド
視点を動かすマウスドラッグ・矢印キー。Q/Eで左右、R/Fで上下右パッド
開始・リトライSpace・Enter、画面のボタン画面のボタン

移動方向は視線を基準にします。カメラは進行方向へ自動で回らないため、曲がる前に右パッドやマウスで向きを変える練習をしてください。ゲームパッドにも対応し、左スティックで移動、右スティックまたは十字キーで視点を操作します。

まず周囲を見てから短く移動する練習をすると、左右のパッドの役割を区別しやすくなります。プレイ中のHOME操作から一時停止・再開・やり直しもできます。

プレイヤーは階段、鬼はエレベーターも使う

プレイヤーの移動手段は階段です。鬼は階段に加えて左右2基のエレベーターを使い、進行方向や反転を予測して先回りします。エレベーターに近づいて乗ろうとするより、階数表示と到着音を危険の手掛かりとして読みましょう。

ただし、動いているエレベーターに必ず鬼が乗っているわけではありません。空のエレベーターを囮として動かすこともあります。表示だけで急に反転せず、鬼の足音・距離表示・マップを合わせて判断することが大切です。

画面と音から逃げる方向を決める

  1. 画面左上や壁の表示で現在階を確認します。左下のマップでは、自分の階とエレベーターの位置を見ます。
  2. 鬼の足音と距離表示を確認します。足音は距離や左右位置に応じて変わるので、イヤホンを使うと左右の情報を確かめやすくなります。
  3. エレベーターの数字・移動方向・到着音を見聞きし、進む先の踊り場で鉢合わせする可能性を考えます。
  4. 進路を変えるときは、カメラも操作して逃げ先を確認します。最上階・最下階には反対端へ移動する昇降ポールがあり、行き止まりで止まらないための選択肢になります。

これは状況を確認する順番の例です。囮や先回りがあるため、特定の方向に走り続ければ必ず逃げられるとは限りません。距離を保つことと、次の進路を確認することを交互に行ってみましょう。

出口開放後と、捕まった後の練習

残り10秒の演出が出たら、出口のある階へ向かえる経路を考えます。120秒後に「出口開放」の表示が出たら、5階ごとの中央出口を目指してください。鬼が近いときに出口前で待ち続けるより、距離と現在階を確認しながら進路を選びます。

捕まった場合は、直前約5秒を第三者視点で見るリプレイが流れます。自分が見ていなかった方向から近づいたのか、エレベーターの先回りを見落としたのかを確認しましょう。次のプレイでは、その場面で見る表示を一つ増やすと、同じ失敗を振り返りやすくなります。

スマートフォンで音が出ない場合は、最初に画面をタップして開始し、端末の音量も確認してください。音声はブラウザの制限により最初の操作後に有効になります。

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