GAME GUIDE

ショッピングモールメーカーの配置・再抽選・採点ガイド

13区画のモールを作る手順を解説。店舗候補と区画の選び方、3回の再抽選、推定レポート、7項目の採点を使った改善方法を紹介します。

店舗候補、3フロアの配置図、経営指標が並ぶショッピングモールメーカーの画面
店舗候補と空き区画を見比べながら、3フロアと館外の13区画を埋めます。

13ラウンドでモールを完成させる

ショッピングモールメーカーでは、毎ラウンド抽選される地域の店舗候補から1店を選び、空き区画へ置きます。3フロアの12区画と館外の1区画、合計13区画を埋めると完成です。店舗の売上だけを比べるのではなく、置ける場所、来館力、組み合わせを考えて選ぶゲームです。

表示される売上・費用・集客などはゲーム内の推定値です。実在する企業・店舗の実績値や、現実の出店判断に使う資料ではありません。

最初の店舗を置くまでの手順

  1. 開始して地域の抽選が終わるのを待ち、店舗候補を確認します。
  2. 候補を選ぶ前に、空き区画のジャンルとサイズを見ます。例えば3Fにはフードコート、2Fにはアパレル、1Fには食品・デイリーやレストランの区画があります。
  3. 店舗候補をクリック・タップして選び、配置できる空き区画を押します。店舗を選ばずに区画を押しても配置できません。
  4. 配置後に次のラウンドへ進みます。推定レポートを開いて指標を見ながら、13店をそろえます。

「空き区画があるのに置けない」ときは、店舗と区画のサイズ・区画条件を確認してください。候補を選び直して比較できるので、配置する前に置き先を決めておくと判断しやすくなります。

再抽選は3回。空き区画を見て判断する

候補の再抽選は1プレイで3回使えます。目立つ店舗が出るまで毎回使うより、残っている区画に合う候補があるかを先に確認しましょう。序盤に使い切ると、終盤の選択肢が少ない場面で使えません。

例えば、レストランの空き区画が残っているなら、候補の大きな売上数値だけで決めず、そこへ入るサイズかを確認します。再抽選前には「いま置ける店」「今後残したい区画」「不足している指標」を一つずつ確認すると、使う理由が明確になります。

総合点は7項目の合計

推定レポートと完成時の内訳では、次の7項目を確認できます。営業利益の配点は大きいものの、それだけでは満点になりません。

評価項目最大配点見直す視点
営業利益30,000売上に加えて粗利率や費用を見る
来館者数18,000集客力のある店舗を確認する
満足度14,000客層、リピート力、騒音などを見る
配置相性14,000区画との適合とコンボを確認する
業態多様性9,000カテゴリの偏りを見直す
経営耐性8,000平日・休日・悪天候への強さを見る
SNS話題性7,000店舗の話題性とコンボを確認する

配点の合計は100,000点です。各項目には上限があるため、一つの得意分野を伸ばし続けるより、完成時の内訳で低い項目を特定して次のプレイの課題にすると比較しやすくなります。

配置を比べる練習例

最初のプレイでは、置ける候補を選びながらモールを完成させ、営業利益と配置相性の結果を確認します。次のプレイでは、隣接や同じフロアの組み合わせを意識し、コンボの表示を確認してみましょう。抽選条件が違えば結果も変わるため、一度の点数差だけで配置の良し悪しを決めないことが大切です。

同種の店だけを集めると、業態多様性や競合の影響を見落としやすくなります。候補を比較するときは、単店の数値と、既に置いた店舗との関係の両方を見ます。「高売上の店を選んだのに評価が伸びない」というときは、総合点の内訳とコンボを先に確認してください。

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