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GAME GUIDE

無料オセロ「コインオセロ」のルール・遊び方

コインオセロの盤面と小銭のゲーム画面
白黒の石の代わりに、硬貨の表と裏で陣地を競います。

まず「金額」ではなく「面」を確認する

盤面の500円玉と1円玉は、得点ではどちらも1枚です。大きい金額を集めようとせず、自分がおもて・うらのどちらを担当しているか確認してから置きます。「ちら見」を押している間はおもてが白、うらが黒になるので、硬貨の絵柄を覚える前でも盤面を読み直せます。

最初の1手を、座標で確かめる

列を左からA〜H、行を上から1〜8とすると、初期配置はD4・E5がうら、E4・D5がおもてです。おもての手番でD3へ置くと、D3とD5の間にあるD4だけが返ります。隣接しているだけの硬貨や、空きマスを挟んだ先の硬貨は返りません。

これは新しく始めた初期盤面の例です。保存された途中の対局を再開した場合は形が異なります。ヒントを表示し、同じ列のどこに自分の面があるかを一つずつ確認してみましょう。

角の隣へ置く前に、次の手を見る

角は盤面の外側から挟めないため、一度取ると返されません。ただし「角に近い場所」まで安全とは限りません。例えばA1が空いているときにB2へ置くと、斜めの並びによって相手がA1を取れる形になる場合があります。

候補を選ぶときは、今何枚返せるかに加えて「この後、相手は角へ置けるか」を確認します。序盤の枚数を減らすこと自体が目的ではなく、終盤まで残る面や次の選択肢を増やす考え方です。

パスと終了を見分ける

自分だけが置けない場合は自動でパスされます。相手にも置ける場所がなければ終了です。満杯になる前に終わることもあり、空きマスの数だけで対局中かどうかは判断できません。結果は画面のおもて・うらの枚数で確認してください。

練習は条件を一つずつ変える

  1. 初めは同じ硬貨にそろえ、「ちら見」と「ヒント」で置ける場所を確かめます。
  2. ひとりモードで、自分の着手後にCPUがどのマスへ置いたかを見ます。
  3. 読み落としたときは「一手戻す」で戻し、次に角を渡さない候補を探します。
  4. 操作に慣れたら小銭ミックスへ変え、表裏を見分けながら同じ判断を試します。

2人で遊ぶ場合は「ふたり」を選び、同じ画面を交互に操作します。離れた場所の相手と通信するモードではありません。