ポータルトップ / 記事一覧 / 目隠し鬼ごっこ

GAME GUIDE

目隠し鬼ごっこの遊び方と見どころ

目隠し鬼ごっこの暗いプレイ画面
姿は見えません。相手が動いたときの足音が唯一の手掛かりです。

どんなゲーム?

目隠し鬼ごっこは、真っ暗な空間で相手の足音を頼りに戦う鬼ごっこです。鬼は逃げ役を捕まえれば勝利、逃げ役は90秒間逃げ切れば勝利です。

操作方法

PCではWASDまたは矢印キーで移動し、Q・Eキーで向きを変えます。スマートフォンでは左スティックで移動し、右側のボタンで回転します。

足音を聞くコツ

近い足音ほど大きく聞こえ、前後左右で音の聞こえ方が変わります。相手が止まると足音は消えるため、音が途切れた瞬間の方向と距離を覚えて動きを予測しましょう。イヤホンまたはヘッドホンがおすすめです。

対戦と練習

オンライン対戦は8文字のルームコードで友だちを招待できます。1人練習では鬼・逃げ役を選べるので、最初に音の方向と操作を確認できます。対戦後は軌跡リプレイで互いの動きと足音の方向を振り返れます。

最初は、止まって聞いてから向きを変える

  1. ホームで音と音声を試し、ひとりプレイの鬼を選びます。
  2. 歩き続けず一度止まり、相手の足音が左右のどちらから聞こえたかに注目します。
  3. 少しだけ回転し、次の足音の聞こえ方が変わるかを確かめます。
  4. 向きを決めて短く進み、また止まって聞きます。

前後左右の移動は、画面を開いたときの方角ではなく現在の向きが基準です。Q/Eで回転した後に同じWを押すと、地図の上では別の方向へ進みます。音が聞こえた後に旋回したことを忘れると、追いかける向きを取り違えます。

無音を「誰もいない」と判断しない

止まっている相手や、壁を押して動けない相手は足音を出しません。最後の足音の方向を覚えながら、次に音が出た場所と比較します。逃げ役では、止まれば隠れられる一方、近くまで追われた状況では距離を広げられないという選択になります。

音量は距離の手掛かりですが、端末の音量やヘッドホンでも変わります。大きく聞こえるたびに同じ距離だと決めつけず、近づく途中の変化として捉えてください。

リプレイで「聞いた方向」と「動いた方向」を照合する

試合後の明るい地図で、捕まった場所や見失った直前へ再生時刻を戻します。聞く人を切り替え、足音の方向と距離、両者の軌跡を見比べます。

  • 足音は正しく聞けたのに逆へ進んだなら、旋回後の操作を練習します。
  • 同じ壁沿いで止まっていたなら、通れる経路を探す練習にします。
  • 近くで捕まったなら、逃げ役で無音にした時点を見直します。

ページを閉じるとリプレイは失われるので、残したい場面は画像で保存します。オンラインの招待方法は作品紹介にまとめています。音が途中で止まった場合は「タップして音を再開」の表示を確認してください。