RANKING SYSTEM

ランク制度とポイントの仕組み

C〜Sランクの昇格基準と、ランク帯ごとのポイント設計

サイバー五目には、ほかのプレイヤーと腕を競う「オンラインランクマッチ」があります。 対戦の勝敗に応じてランクポイントが増減し、累計ポイントでC〜Sの階級が決まります。 このページでは、実際のゲームに実装されているランクとポイントの仕組みを公式に解説します。

1. ランクの階級と必要ポイント

ランクは保有ポイントから自動的に決まります。初めてランクマッチを遊ぶプレイヤーはCランクからのスタートです。

ランク 必要ポイント 目安
Sランク 5000pt以上 トップクラスのサイバープレイヤー。ステルスや爆弾の使いどころを熟知した猛者。
Aランク 2500pt〜4999pt 上級者。五目並べの基礎力に加え、高度なブラフや心理戦を仕掛けてくる層。
Bランク 1000pt〜2499pt 中級者。サイバーアイテムの基本的な使い方を身につけ、安定した戦いができる層。
Cランク 0pt〜999pt 初級者(スタート時のランク)。まずは基礎を固めてBランクを目指しましょう。

2. ポイントの増減ルール

ランクマッチで勝敗が決着すると、自分の現在のランク帯に応じたポイントが増減します。 上のランクへ行くほど勝利で得られるポイントは大きくなりますが、敗北で失うポイントはそれ以上に大きくなる設計です。

現在のランク 勝利時 敗北時
Cランク+40pt-10pt
Bランク+50pt-25pt
Aランク+60pt-40pt
Sランク+80pt-100pt

この設計にした理由

Cランクの敗北はわずか-10ptに抑え、始めたばかりの時期に「負けるとランクが溶ける」という状態にならないようにしています。 逆に上位帯では失点を大きくし、勝率が5割を超えるプレイヤーだけが上のランクへ定着できるバランスにしています。 「昇格の勢い」と「上位の重み」を両立させるための、ランク帯別の非対称なポイント設計です。

3. モード別レートの独立管理

サイバー五目には、アイテムなしの「ノーマルモード」と、アイテムありの「サイバーモード」があります。 ランクポイント・ランク・勝敗数は、この2つのモードで完全に独立して記録されます。

純粋な五目並べの実力と、アイテムを含む読み合いの実力は別のスキルだからです。 「ノーマルはAランクだが、サイバーはBランク」のように、自分の得意分野がランクにそのまま表れます。 どちらのモードでも、Googleアカウントでログインしていれば戦績は複数の端末で引き継がれます。

4. マッチングシステムの裏側

オンラインマッチングのバックエンドには、FirebaseのRealtime DatabaseとFirestoreを活用しています。 「オンライン対戦」を選ぶと、まず同じランク帯で待機しているプレイヤーを検索し、 見つからない場合は徐々に検索範囲(ランクの許容差)を広げていきます。 「長時間待たされるストレス」と「実力差がありすぎるマッチング」のバランスを取るための仕組みです。

マッチング待ちの間も、CPU戦(EASY / NORMAL / HARD)や同じ画面で友達と遊ぶエキシビションでプレイできます。 対戦相手の見つかりやすい時間帯を待つ間の練習には、攻略ガイドのCPU練習法もご活用ください。

よくある質問

ランクポイントはログインしないと記録されませんか?

ランクマッチの戦績保存にはGoogleアカウントでのログインが必要です。ゲストでもゲーム自体はプレイできます。

CPU戦でランクポイントは増えますか?

ランクポイントが増減するのはオンラインランクマッチのみです。CPU戦はポイントを気にせず練習できます。

ノーマルとサイバー、どちらから始めるべきですか?

五目並べに慣れていない方はノーマルモードで基礎を固め、慣れてきたらサイバーモードでアイテムの読み合いに挑戦する流れがおすすめです。

ランクマッチに挑戦する

全員がCランクからのスタートです。まずは1勝から始めましょう。