Web版:レファレンス検定
実在する本のタイトルを探すリアル調査ゲームです。お客様が語る曖昧な記憶から質問を選び、得られたヒントを整理します。知らない本が出題された場合は、インターネット検索を使って候補を調べること自体がゲームプレイに含まれます。
- 答えは現実に刊行されている本のタイトル
- お客様の記憶、表紙、あらすじ、著者などを手がかりにする
- 検索語を考え、インターネットで裏付けを取る調査力が重要
- タイトルを日本語で入力して回答する
ORIGINAL BROWSER QUIZ
曖昧な記憶 × 質問の選択 — 探している本を見つけ出すクイズゲーム
「昔読んだ本をもう一度読みたい。でも、タイトルを思い出せない」。そんな来館者の曖昧な記憶から、探している一冊を特定する無料ブラウザクイズゲームです。
名前を知っているかどうかだけを問う早押しクイズではありません。最初に示される断片的な説明を読み、タイトル、表紙、あらすじ、著者のどの情報を追加で聞けば 答えに近づけるかを考えます。図書館のレファレンスサービスに着想を得て、「知っている力」と「問いを立てて探す力」を一つのゲームにしました。
reference-test.cybergomoku.com が開きます。インストール・登録は不要です。
2つの版は「お客様が探している本を見つける」というテーマを共有していますが、問題の作り方と遊びの目的は大きく異なります。
実在する本のタイトルを探すリアル調査ゲームです。お客様が語る曖昧な記憶から質問を選び、得られたヒントを整理します。知らない本が出題された場合は、インターネット検索を使って候補を調べること自体がゲームプレイに含まれます。
本に詳しくなくても、ゲーム内の手がかりだけで解けるパズルゲームです。実在する本の知識や外部検索を前提とせず、条件を照合して正解の本を選びます。さらに、パズルで得た成果を使って店舗を育てる本屋経営モードも楽しめます。
実在する一冊を本気で調査したい方はWeb版、知識なしでパズルと本屋経営を楽しみたい方はGamePix版がおすすめです。
出題画面では、来館者の最初の説明と回答欄に加え、追加の手がかりを聞くボタンが表示されます。質問をすれば情報は増えますが、そのたびに残り時間が減ります。 すべてを順番に聞くのではなく、現在の説明から候補を考え、答えを絞り込める質問を選ぶのが基本です。
題名の一部や響きについて、本人の記憶を確かめます。直接的ですが、曖昧な回答になることもあります。
色や絵柄、装丁の印象を手がかりにします。内容の説明だけでは候補が多いときに役立ちます。
登場人物や出来事を追加で聞き、作品の内容から候補を絞ります。
作者の名前や人物像について覚えていることを確認します。作品群を絞り込む手がかりです。
クイズが好きな人だけでなく、図書館、書店、本を探すことが好きな人にも遊んでもらえる題材を選びました。 問題文と追加回答を読み比べながら、自分ならどの質問を最初に使うか考えてみてください。
無料で遊べます。ブラウザ上で動作し、アプリのインストールやアカウント登録は不要です。
Web版では最初から答えを知っている必要はありませんが、実在する本をインターネットで調査する力が必要です。外部検索をせず、ゲーム内の手がかりだけで遊びたい場合はGamePix版のBook Detectiveをおすすめします。
いいえ。Book Detectiveは実在する本の知識を前提としないパズルゲームです。条件を照合して本を見つける問題と、本屋を発展させる経営モードを楽しめます。
スマートフォンとPCのブラウザに対応しています。入力欄を使うため、日本語を入力できる環境でプレイしてください。