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GAME GUIDE

世界の言葉クイズ「うそことば」の遊び方

4択から偽物の外国語を探すうそことばの画面
お題の意味を持つ本物の言葉3つと、創作された偽物1つを見比べます。

正解は「知らない語」ではなく「創作語」

本物の語3つと、お題の意味を持たない創作語1つが並びます。初めて見る文字だから偽物、知っている綴りだから本物、と決めると外れることがあります。最初は4つ全部を読み、「この意味の語だと知っている選択肢」から候補を減らしてみましょう。

10問クイズを復習に使う

選択肢はクリック・タップ、またはキー1〜4で回答し、Enterで次へ進めます。回答後は本物として示された語とお題の意味を照合し、次に同じ語を見たときに判断できるようにします。10問の正解数だけでなく、根拠を説明できた問題があったかを振り返る練習です。

「アルファベットのみ(英語なし)」を選ぶと、文字の種類だけでは選びにくくなります。通常設定と交互に試し、綴りを見て考える回と、文字そのものを楽しむ回に分けられます。

オンラインは創作45秒、回答30秒

  1. ランダムマッチ、またはルーム作成・招待コードで相手と接続します。
  2. 自分のお題に合う本物の語を3つ選び、45秒以内に創作語を入力します。
  3. 相手の4択問題へ30秒以内に回答します。
  4. 5ラウンド終了時の正解数で勝負します。

創作は30文字まで。未入力の場合は自動生成され、未回答は0点です。最初は長い語を作り込むより、残り時間内に選択肢として読める形へ整えることを優先しましょう。

作問するときは、文字の種類もそろえる

通常設定では4種類の文字を一つずつ使う形か、すべてアルファベットの形になります。偽物だけが別の文字になるような問題を作るのではなく、本物の候補と創作語をまとめて見比べます。入力画面の補助と選択条件を確認しながら、音の長さや語尾を工夫してみてください。

「長いから怪しい」「発音しやすいから本物」は推理の出発点にはなっても、正誤の証明ではありません。回答後に何を手掛かりに選んだかを相手と話すと、次の創作で変える点を見つけられます。

語彙の出典と創作の範囲

本物の語彙はゲーム内に記載したTUFS Basic Vocabulary Wordnetsをもとに選別・表記調整しています。出典とライセンスへのリンクはゲーム内の「出典」から確認できます。

偽物はゲーム用の創作です。同じ綴りが別の言語に存在する場合や、お題とは別の意味を持つ場合があります。辞書として実在語の有無を断定する用途ではなく、未知のことばを知るきっかけとして楽しんでください。