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だらだら部屋の楽しみ方 — 何も起きない一日を眺める
部屋から出ない彼の一日を眺める3D箱庭Webアプリ。視点を回転・拡大し、直近24時間の日記から過去の部屋の様子も見られます。

何も起きない一日を眺める
だらだら部屋は、ワンルームで過ごす彼の生活をそっと眺めるアプリです。眠る、寝転んで動画を見る、食事をする、ぼんやり座る。そんな小さな日常が時間とともに移り変わります。
好きな角度から部屋を観察
画面をドラッグすると、部屋を360度回転して眺められます。PCではスクロール、スマートフォンではピンチ操作で拡大できます。家具や彼の姿を近くで見たり、引いた視点で部屋全体を眺めたりしてみましょう。視点を戻すボタンで最初の見え方に戻れます。
日記で直近24時間を振り返る
日記を開くと、直近24時間の生活が時刻とともに並びます。記録を押すと、そのときの部屋へ移動して様子を見られます。過去の様子を見終わったら「いまに戻る」を押し、現在の生活に戻りましょう。
気が向いたときに、またのぞく
生活は時刻をもとに進むため、ページを閉じてから戻ってきても、その時間の彼に会えます。少し眺めて閉じる、日記だけ読む、部屋の細部を観察するなど、気分に合わせて楽しめます。
もっと楽しむ
日記を使って、待たずに時間を比べる
最初に現在の彼の様子を見たら、日記から別の時刻を一つ選びます。同じ角度で見ると、家具の配置ではなく姿勢や行動、部屋の明るさの違いへ目を向けやすくなります。
- 日記の時刻を確認して、過去の記録を開きます。
- 部屋全体が見える角度で、何をしているかを観察します。
- 「いまに戻る」を押し、現在の様子と見比べます。
日記は直近24時間の窓です。過去の記録を見ている状態と現在を見ている状態を区別すると、「時間が進んでいない」と思い違いせずに楽しめます。
家具で隠れたら、拡大より先に回転する
近づけすぎると彼や家具の一部だけが画面に入り、部屋のどこを見ているか分かりにくくなります。そのときは少し引いて左右へ回転し、見通せる角度を探してから拡大します。視点を戻すボタンも使えます。
何かを達成させる操作や、速く進めるための連打は必要ありません。食事の時間だけのぞく、日記を数件読む、家具を横から眺めるなど、短い時間で区切って利用できます。作品の機能を先に知りたい場合はだらだら部屋の紹介をご覧ください。