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GAME GUIDE

接待あっちむいてほいの遊び方

接待あっちむいてほいで3D上司と勝負する画面
上司の予備動作と掛け声を読み、自然なタイミングで接待します。

じゃんけんで勝っても、まだ失敗ではない

このゲームで避けたいのは「あっちむいてほいで自分が勝つこと」です。じゃんけんは攻守を決める段階なので、勝つと指す番、負けると向く番、あいこならやり直しになります。

向く番なら、上司が右を指したときに自分も右を選ぶと自分の負けです。指す番なら、右を向いた上司に対して右以外を選び、自分が勝つのを避けます。どちらの番かを先に確かめると、同じ方向を選ぶべきか迷いにくくなります。

まず方向、次にタイミングを覚える

手はグー・チョキ・パーのボタン、またはキー1・2・3。方向は矢印ボタン、矢印キー、WASDで入力します。長押しではなく、相手の最後の動きに合わせて1回押します。

「じゃん」「けん」、「あっち」「むいて」は予備動作です。最初の2拍だけで機械的に押すと、上司ごとの溜めや早出しに対応できません。手首や目、顔が動く瞬間も手掛かりにしてください。

失敗の表示から、直す点を分ける

表示・結果次に確かめること
早すぎる予備動作の段階で押していないか。最後の動きを待つ。
遅い、ばれる動きを見切ってから入力するまでに迷っていないか。
方向が合わず続行ライフを失う入力ミスと区別し、同じ勝負を続ける。
自分が勝ってしまう向く番と指す番の目的を取り違えていないか。

未入力、早すぎる入力、遅すぎる後出しでライフが一つ減ります。ライフは1勝負に3つ。方向が外れても適切なタイミングなら続行するため、毎回の結果を「全部反射が遅かった」で片づけないことが練習になります。

「集中」は最後の一拍に合わせる

集中ボタン、F、Spaceで、1勝負に3回だけ動きをゆっくり見られます。持続は2.2秒なので、早く使うと肝心の瞬間まで残らない場合があります。「けん」「むいて」の終わり際から試し、相手の癖と合わせて使うタイミングを探してみましょう。

答えそのものが表示される機能ではなく、動きから読むための時間が増えます。あいこやライフのミスだけでは使用回数は戻りません。

昇進しても、プレイヤーは23歳のまま

成功ごとに主任から会長まで昇進し、相手と難しさが変わります。プレイヤー自身の姿や年齢は変わらず、老化によるランダムな入力ミスもありません。相手のテンポや予備動作を読む技術を試すゲームです。

成功回数と昇進はこの端末に保存されます。勝負に失敗しても出世は引き継がれ、「もう一勝負」でライフが戻ります。「?」の手引きを開いた間や別タブへ移った間は一時停止し、「再開」から続けられます。